映画「バッド・ティーチャー」

まっすぐな欲望は、清々しい。そして、それは、偽善と偽の誠実をあぶり出す。

解説

『メリーに首ったけ』『ベガスの恋に勝つルール』などラブコメの女王キャメロン・ディアス主演による恋愛コメディー。玉のこしに乗ることに執念を燃やす女教師が、

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映画「沈黙-サイレンス」

「中身があんこなら、例えどのようなパンの形であっても、あんパンだ。形ではない。形に拘ることなど一つも無い。」

大好きなリーアムニーソンと、日本の武士を演じた日本人役者がとても良かった。

解説

遠藤周作の小説「沈黙」を、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などの巨匠マーティン・スコセッシが映画化した歴史ドラマ。17世紀、キリ… 続きを読む

映画「キス・オブ・ザ・ドラゴン」

「光を当てれば影ができる。その影が見えれば、危ういことはない。しかし、光に眼が眩み、又は、影の中で暗闇をさまよいつづけるのなら、足を踏み外すのはあたりまえだろう。」

つい3度目を見てしまいました。ジェットリーの映画はいつもアクションよりも、まっすぐな光が醸し出す日向と陰のせめぎ合いが美しいと感じます。レオンを始め、リュックベッソン監督もそのような感覚があるのではと思います。

キス・オブ・ザ・ドラゴン [DVD]続きを読む

映画「サバービコン 仮面を被った街」

「偽りの愛の極限に覆い被されたとき、自分の内にある真実の愛の素晴らしさと力強さに対して、誇りと愛おしさが込みあげてくる。そしてそれは、自分の本質だと確信を持つ。そうすれば、何も恐れるものがなくなる。そういうものである。」

サバービコン 仮面を被った街 [DVD]

この映画の主役は、登場する少年だとおもいます。毎日映画を
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映画「マレフィセント」

愛するものから恐ろしい裏切りを受けて、愛を恨んでも
真実の愛が、その愛と思っていたものと同じもので無いことがわかれば
これほどの安心はない

内容(「Oricon」データベースより)
王国に生まれたオーロラ姫の誕生を祝う会場へ突如、悪の妖精“マレフィセント”が現れ、姫に恐ろしい呪いをかける。やがて城から離れ… 続きを読む

映画「王様のためのホログラム」

大河に流れ、大海に注ぐように
自然に全てを任せることができるものは
全てのことが、なるようになる
そのなるがままの心地よさはいい知れない

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
デイヴ・エガーズのベストセラー小説をトム・ハンクス主演で映画化したハートウォー… 続きを読む

映画「ツイステッド」

忘れたい現実と共に記憶も封印される
変えたい現実と共に記憶も変形する
現実が自分にあれば、記憶も自分と共にある

Amazonレビュー
サンフランシスコで次々と発見される男性の殺害死体。事件を担当するのは、市警の捜査官に就任したばかりの… 続きを読む

映画「パッション・プレイ」

情熱から遠ざかった生き方は悲しい
その結末を迎えるとき、人はその情熱を思い出す
過ぎ去ってしまった人生は、情熱とともに天に昇るのみ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『レスラー』のミッキー・ローク主演、究極の美女をめぐるハードボイルドムービー。『トランスフォーマー』のミーガン・フォックスとビル・マーレイが共演。『リクルート』の脚本家、ミッチ・グレイザーが監督を務める。
パッション・プレイ [DVD]続きを読む

映画「アル・パチーノ ブロークン 過去に囚われた男」

今を受け容れることができないから、過去に囚われ未来を憂う
しかし、奇跡を知るものは、今を受け容れ奇跡を起こせる
今に、奇跡が起きれば、過去も未来も今だけにある。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「ゴッドファーザー」シリーズのアル・パチーノ主演によるドラマ。小さな町で鍵… 続きを読む

映画「ラスト・デイズ・オン・マーズ」

追い詰められたときこそ、捨てるものは理性と常識
その時こそ、魂に従うときである

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
火星での6ヵ月のミッションを終え、地球へ帰るまでの19時間で起こった恐怖を描くSFスリラー。火星でのミッション最終日、隊員のひとりは驚くべき発見を確信。彼はさらなるサンプル採集のために探索に出掛け…。
ラスト・デイズ・オン・マーズ 【Blu-ray】続きを読む