私の書籍《太極拳史真伝》は自分でも何度も読むぐらい、自分で言うのも何ですが面白く、どこを読んでも人々の情感や情景が浮かんできて、夢にも出てくるほどです。
そこで、これらの情景を小説に書くことにしました。これらの話は王師から聞かされたものですが、王師から学んだ考証学で、その後中国の歴史とすりあわせ、《太極拳史真伝》として完成させました。
特に、清朝の始まりから清朝が滅び、近代にさしかかるまでの部分は特に面白く、まずはそこから小説として書き始めたいと思います。
計画としては、まずは清の時代から始まり、近代にいたり、そして、殷や夏の時代《太極拳史真伝・上巻》明を中心とした時代《太極拳史真伝・中巻》と続けていきたいと思います。全文を書き上げるのは、相当な年月がかかるかもしれませんが、まずは、清の面白い時代から、自分の楽しみとして少しずつ書き始めたいと思います。
このページに掲載していきますので、宜しければお読みください。





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