【心理学】「感じの悪い」笑顔を見るとストレスがたまる | Scientific Reports | Nature Research

笑顔にも色々あると言うことですね。幼児は嘘の笑顔に恐怖心をもちます。しかし、こんなあたりまえのことが心理学的に証明され、論文になるのですね。

他者の評価を受ける状況に置かれた人がその他者の笑顔を見た時、笑顔をどのように受け取るのかによって身体的ストレス応答が増えたり減ったりすることが、90名の男子学部学生が参加した研究で明らかになった。この研究について報告する論文が、今週掲載される。他者の評価を受ける状況(例えば、スピーチをする場面)において、「よかった/よくなかった」といった言語的なフィードバックのきっかけが、視床下部-下垂体

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人工的な食品添加物とカオスの縁

 カオスの縁(カオスのふち、英語: edge of chaos)とは、振る舞いが秩序からカオスへ移るようなシステムにおいて、秩序とカオスの境界に位置する領域をいい、複雑系や人工生命、生命の進化などの研究において着目されてきた概念です。理論生物学においては、生命の発生と進化には自然淘汰の他に自己組織化が必要であり、進化の結果、生命は「カオスの縁」で存在するという仮説がよく知られています。
 日常的に食べる食品には、人工的に製造された食品添加物が多く含まれています。トレハロースもその一つです。… 続きを読む

花粉症、辛い目のかゆさを克服

 30才の時に花粉症になり、32際頃から、不本意ながら急激に仕事が忙しくなり、仕事のことで一生懸命になっているときは、症状は出ないのですが、その前後の移動などそれ以外の時は、とんでもない花粉症の症状と、白目が剥き上がる程目を掻かざるを得ない目の痒みのため、強烈な花粉症の薬を飲みながら、それでも症状は治まらず過ごしていました。

ふと、我に返って、36才の時に忙しい仕事を辞めて、全てをリタイヤし、現在に至っていますが、仕事を辞めて、毎日… 続きを読む

キラー・インサイド・ミー

強烈な映画です。

愛するものが、自分の行為によって傷つく。愛する者の心に自分に対する失望が芽生え、愛されないのではないか。愛されるためには、自分という存在は誰も傷つけることはできない。その強烈な深層の恐怖は、愛する者の傷つく表情を消し去るために、愛するがために殺していく。

子供が母親に無条件の愛をもって接していると、親はその愛を利用して、不機嫌な顔をして子供を操作しようとする。その不機嫌な顔は子供にとっては恐怖である。愛されなくなるのではないかと。その恐怖の極限には、このような結末が待っている。… 続きを読む

久しぶりの日記

WordPressの記事が自動でミクシーに投稿されるプラグインが使えなくなってから、久しぶりに見つけたプラグインwordpress to MIXのテストです。巧くいけばこれからWordPressから日記を投稿できそうです。… 続きを読む

京都暴走事件

12日京都市東山区で、信号無視をした車が歩行者18人をはね、8人が死亡した。

あの場所は私が大阪にいる頃や、京都にも住んでいたのでよく歩いたところである。
悲しい事故である。

青信号に変わったので、歩き出した人がはねられたのであるが、同じところで、異変に早めに気づいて戻った人は巻き込まれていなかった。

私が、世田谷に住んでいる頃、よく行くレストランの前の横断歩道で、片山隼君事件が起こった。東京都世田谷区の片山隼(しゅん)君(当時8歳、小学校2年生)が1997年11月28日午前7時50分ごろ、自宅近くの信号機のある交差点で、ダンプカーにひかれて死亡したのである。… 続きを読む